Raspberry Pi 備忘録 / Mbedもあるよ!

Raspberry Pi であれこれやった事の記録

Raspberry pi 3 model B+ 用の poe hat を試す

Raspberry pi 3 model B+ 用の poe hat が届いたので試してみる 内容 組み立て GPIO ピンは、埋まってしまった。 上からピンが刺さりそうにも見えるけど、どうなんだろうか? 使い方 おそらく、POE対応のハブなどから、LANケーブルを指すだけで良いのだろう…

ニキシー管 IN-12B

ニキシー管 IN-12B を、光らせてみたい。 ニキシー管 IN-12B ソケット なくても良さそうですが、有ったほうが楽そうだと判断。 ドライバIC K155ID1 ニキシー管について Indication current, Marking current とはなんだろう? 共通アノードに 180v 2.5mA を…

Raspberry pi 3 Model B+ を USB SSD から起動する

いつの間にか、USB boot に対応していたようです。知りませんでした。 公式のガイド www.raspberrypi.org Rapberry pi 3 と書いてありますが、 3 B+ でもできました。 ポイント 不可逆的な変更が加わる USB Boot は、ONにしたら、OFFには戻せない。 ファーム…

ADRSEZCO Raspberry Pi用端子台出力基板

ADRSEZCO Raspberry Pi用端子台出力基板 | Bit Trade One, LTD ADRSEZCO Raspberry Pi用端子台出力基板 を買ってみました。 テスト中だけど、抜けてもらいたくないことは多い。

Rasbperry pi 3 model B+

Raspberry pi 3 model B+ POEを使用するには、POE HAT が必要らしいが、 www.raspberrypi.org 現状は、 Coming soon. だ。

Raspberry pi Zero で オフィス環境の可視化 その5 AM2322 に交換

AM2320 もすぐに停止するので、 AM2322 に交換してみる。 WiringPi アップデート 久しぶりにログインしたので、 $ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade してみたら、WiringPi がエラーを出して動かなかった。 不用意なアップデートは、本当に危険。 …

FLiR Dev Kit を試す その5

せっかくなので、ストリーミングしたい。 そこで、今までは Mjepg-streamer などを使ってきましたが、自分でゴリゴリいじるので、Python で実装しているサンプルを探したところ、有った! Simple Python Motion Jpeg (mjpeg server) from webcam. Using: Ope…

TJBot

ケース Watson Maker Kits 形状データをダウンロードできる。 とりあえず、プリントしてみよう。 3Dプリンター不調で頓挫・・・しましたが、調整し直してプリントしました。 パーツ 組んで 組んで こうなる スケルトンだと、ターミネーターみたいで、なんか…

FLiR Dev Kit を試す その4

画像を表示するだけなら今のままでも良いのですが、温度の算出をしたいので、Output frame に触れましょう。 触れたあとに、加工して、最後には画像にしたい、、、ので、Python + Opencv がお手軽ではないかと思っていたところ、素敵なサンプルコードを発見…

FLiR Dev Kit を試す その3

FLiR Dev Kit を試す その3 まず、メモを残します。 I2C でセンサーから温度を取得する。 LEP_GetSysFpaTemperatureKelvin の返り値が何なのかわからない・・・。 FPA Temp In Kelvin x 100 とあるので、カメラの温度(Kelvin)の100倍の値っぽいのだが…

FLiR Dev Kit を試す その2

続きです。 基本的に、下記の記事に従います。 FLIR Lepton Hookup Guide - learn.sparkfun.com カメラデバイスの組み込み カメラモジュールを、breakout board に、突起の向きに注意しながら刺す。 ワイヤリング Rpi3 と breakout board が、どちらもオスな…

久しぶりに Raspbianをインストールしてみる / VNC が改善!

色々変わったと思うので、備忘録を作り直します。 Raspberry pi 3 model b に、Raspbian を入れます。 VNCがちゃんと起動しました。 OSの準備まで OS img の取得 Download Raspbian for Raspberry Pi 2017-12-06 の時点で RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOP Ver…

FLiR Dev Kit を試す その1

FLiR Dev Kit を試します。 これなに? FLiR とは、前方監視型赤外線(forward looking infra-red)の略称らしいです。 モノ スイッチサイエンスから購入しました。 www.switch-science.com 電源電圧: 3~5V センサ形式: LWIR(8 ~ 14 μm) 画角: 水平視野51度…

NFCリーダーライター PaSoRi を試す

NFCリーダーライター PaSoRi を試します。 手元にあるのは RC-S370で、現在は生産が終了しているモデルですね。 認識 $ lsusb Bus 001 Device 004: ID 041e:323d Creative Technology, Ltd Bus 001 Device 005: ID 054c:02e1 Sony Corp. FeliCa S330 [PaSoRi…

Raspberry pi でロボットアームを動かす その8 別マシンから動画ストリームを使う

ロボットアームを制御している(直結してある)ラズパイ以外で、映像を取得したい。 どうやったら簡単に実現できるか。 Opencv 2.4.8 でやる 別のubuntu マシンの Python プログラムからロボットアームの映像を取得してみる。 まず、入っている opencv のバ…

Raspberry pi zero w を動かす

手元に Raspberry pi zero w が届いたので、OSを入れて動かしてみます。 OS www.raspberrypi.org RASPBIAN JESSIE LITE の Release date:2017-03-02 を入れてみます。 SDformatter でフォーマットして、 lite を win32diskimager で焼きます。 初期設定 とり…

USBシリアル通信を試す

何かの役に立つかもしれないから、シリアル通信に挑戦してみる。 Pi Zero をつかいました。 Raspberry pi の設定 raspi-config から、シリアルログインをONにします。 5 Interfacing Options > P6 Serial で、 ON にします。 配線 物理的につなぎます。 ケー…

圧力センサー FSR406 を試す

FSR406 と ADコンバーター MCP3008 配線 FSR406 が、圧力によって変化するタイプのスイッチ的な性格なので、プルダウン抵抗的な配線にする、、、のだと思います。 皆様の例に習いました。 抵抗が CH0(1) と Vdd(16) を繋いでいます。 MCP3008 Vdd(16), Vref(…

Raspberry pi でロボットアームを動かす その7 カメラモジュールv2に変更

カメラを、WEBカメラからカメラモジュールv2に変更しました。 それにともなってコードも少しだけ変わりました。 コーディング #!/usr/bin/python # coding: utf-8 import sys import io import cv2 import numpy as np import pprint as pp import picamera …

Raspberry pi でロボットアームを動かす その6 ゲームパッドで動かせるようにする

微調整の際に役立ちそうなので、ゲームパッドでアームを動かせるようにしておきます。 また、激しく揺れるので、MDFにネジ止めしました。 動作確認 $ lsusb Bus 001 Device 006: ID 046d:082c Logitech, Inc. Bus 001 Device 005: ID 0079:0011 DragonRise I…

Raspberry pi でロボットアームを動かす その5 ウェブカメラと画像解析

アームの先端にWEBカメラを付けて、認識させてみる まず、動作確認その他めのために、Displayを取得したい。 X11VNC でリモートデスクトップ 最初 xrdp でリモートデスクトップ接続していたのですが、Xlib: extension “RANDR” missing on display “:1.0” と…

電圧計を使ってみる & ピンプラグ給電を試す

テスターではなく、電圧計を使ってみます。 電圧計その1 まず、1つ250円のこちら。 超小型2線式LEDデジタル電圧計(パネルメータ)3桁表示 DC3〜15V(赤色)オートレンジ: 測定器・計測器関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販 まず、安定…

Raspberry pi でロボットアームを動かす その4 接続と動作テスト

MG996R も、DS3218 も、可動域が違いますがほぼ一緒です。 PCA9685 で、60hzで全部動かしちゃいます。 150 で最小値、 600 で最大値 を取ってくれる、、、みたいです。 可動域 MG996R 120度 DS3218 180度 ちなみに、可動域を超えて動かそうとすると、すごい…

Raspberry pi でロボットアームを動かす その3 PCA9685

I2C接続16チャンネル サーボ&PWM駆動キット PCA9685 を試す はんだ付け 先にPINを付けてから、電源のターミナルをつける。 そうしないと、裏返した際に傾いて、はんだ付けしにくい。 配線 SCL - RPI GPIO3 SDA - RPI GPIO2 GND - RPI GND Vcc - RPI 5v I2C …

Raspberry pi でロボットアームを動かす その2

モーターの動作確認 MG996R の動作確認 6v 1A に設定した安定化電源から給電しました。 配線は、上記の通り。 周波数も、上記の通り 50hz です。 $ cat MG996R.py #!/usr/bin/python # coding: utf-8 import RPi.GPIO as GPIO import time import sys # GPIO…

Raspberry pi でロボットアームを動かす その1

ロボットアームを動かしてみたい。 色々とロボットアームを検討したのですが、最終的に、これを日本のAmazonで買った。 5軸だ。 www.sainsmart.com 使用するモーター 4 x 9kg servo = Tower Pro, MG996R 55g metal gear servo * 4 1 x 20kg servo = DS3218 …

Raspberry pi Zero で オフィス環境の可視化 その4

ロギングしたので、グラフにしました。

Raspberry pi Zero で オフィス環境の可視化 その3

ロギングしましょう。 IOTデバイスは、各所にばらまかれるので、クラアイント&サーバー方式が良いのではと思い、 MySqlにデータを集積させる。 C から MySql sudo apt-get install libmysqlclient-dev コンパル gcc -lmysqlclient -o mysqltest mysqltest.c…

Raspberry pi Zero で オフィス環境の可視化 その2

K30 CO2 Sensor SENSEAIR UART でつなぎます。 $ pip install pyserial $ sudo systemctl stop serial-getty@ttyAMA0.service コーディング 前回の使い回し。 #!/usr/bin/env python # -*- coding: utf-8 -*- import serial import time ser = serial.Serial…

Raspberry pi Zero で オフィス環境の可視化 その1

Raspberry Pi Zero にセンサーを付けて、各種データを集める。 登場するセンサー 温湿度センサー AM2302 > AM2320 に変更 気圧センサー SCP1000-D01 CO2センサー K30 Raspberry pi Zero セットアップ Micor SDカードを SDformatter でフォーマット 公式サイ…